相模原クラブ「さいきんのニュース」集

春季神奈川県大会、創部以来初勝利

3月24日(土)、保土ヶ谷球場で行われた今年最初の公式戦である春季神奈川県大会において 我々相模原クラブは、ウィーンベースボールクラブに5-4で競り勝ち、1回戦を突破しました。 一昨年にはクラブ選手権神奈川県予選で創部以来公式戦初勝利、昨年には都市対抗神奈川県予選 で創部以来初勝利を挙げましたが、今回は春季神奈川県大会において6度目の挑戦にして 初勝利となりました。

対戦相手のウィーンベースボールクラブはクラブチームとは言え今大会の第4シード。 神奈川の名門クラブチームです。これに対して先発の大役を任されたのは 昨年1年を通して安定した投球を続けてきた、左腕・菊地。ベンチ入りこそしていなかったものの 平成4年春に選抜甲子園大会で準優勝した東海大相模高校の一員です。試合は打線が 序盤から金井・白石・越口の本塁打攻勢でリード。菊地は立ち上がりから素晴らしい投球を見せ、 丁寧に低めをつく投球で6回までソロ本塁打だけの1安打に抑える好投。 7回から投入した新人・飛弾が追い上げを食い、打線も追加点を奪えずに苦しい試合展開と なりましたが最後は、新人左腕・西山が一打同点の危機を切り抜け、接戦をものにしました。 菊地は公式戦初勝利、西山は公式戦初登板で初セーブとなりました。

細かな反省点は残るものの緊張感のある試合展開の中で接戦を勝つことができたのは チームにとって大きな収穫と思います。飛弾・西山の投手の新戦力の活躍も収穫と 言えるでしょう。

当日はご声援ありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。



さいきんのニュースのページ

相模原クラブのページ