相模原クラブ「さいきんのニュース」集

門倉裕二部員、結婚

2003年11月2日、コルトーナ多摩ウェディングヒルズにて当クラブの門倉裕二部員が、 門倉早苗さんと結婚式を挙げました。


(写真は2次会より)

相模原出身の門倉部員は1999年春に武相高校を卒業し、2年間の専門学校生活を経て 2001年に武部鉄工所入社。社会人3年目を迎える23才です。 当クラブには高校卒業とともに入部。高校時代には1学年下の堂上隼人捕手 (卒業後、横浜商科大学進学。プロ入りも噂された強肩捕手)をおさえて捕手のレギュラーとして活躍。 "松坂世代" と呼ばれる世代で、高校3年最後の夏は横浜高校に敗れました。 当チームでは捕手だけでなく内野手としても活躍。練習では打撃投手も務めて チームに貢献するなど、まじめな性格の "がんばり屋さん" です。 一方、新婦の門倉早苗さん(偶然、旧姓も門倉)は門倉部員の一つ年上の24才。 食品店の事務として勤めるかたわら、スノーボード・バスケット等が趣味という 活発な女性です。二人は3年半ほど前に友人の紹介で知り合い、 順調に交際を重ねて、先の9月18日に入籍。すでに相模原市上溝で新生活を 始めているとのことです。

結婚式の2次会には当クラブの部員も多くが出席。新堀部員が「裕二君は自分たち 投手陣をグイグイひっぱってくれる。家庭の方も同じようにグイグイひっぱってほしい」 とあいさつして開会。武相高校野球部の同期らの出席者の中、 カラオケやビンゴ等で盛り上がりました。

裕二君、早苗さん、ご結婚おめでとうございます。 女房役の気持ちがわかる裕二君ならばうまくやっていけるのではないかと思います。 末永くお幸せに。


開会を待つ人々

新郎新婦あいさつ

新堀あいさつ

乾杯

相模原クラブ集合

新郎新婦退場


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