相模原クラブ「さいきんのニュース」集

青山学院大学との交流戦を開催

2003年11月23日(日)、相模原クラブと青山学院大との交流戦が開催されました。


試合前の相模原球場

相模原市の社会人野球クラブチームとして8年目を迎えた我々・相模原クラブと、 昨年より相模原市の淵野辺キャンパスに移転して活動を続ける青山学院大硬式野球部。 地域交流・地域貢献の意も含め、相模原市議会・相模原市役所等多くの方々の ご協力をいただき、相模原市の両アマチュア野球チームの交流戦が実現いたしました。

青山学院大は東都大学野球連盟に所属。1951年の同連盟加盟以後、1988年の初優勝を皮切りに 今季まで通算9度のリーグ優勝を達成しています。1993年には大学選手権初出場で初優勝、 1996年にはアマチュア王座にも輝いた実績があります。 プロ野球界にも小久保裕紀選手(巨人)・井口資仁選手(ダイエー)、伊勢大会で実家にお世話になった倉野信次選手(ダイエー)、 社会人野球界にも四之宮洋介選手(日産自動車)等の好選手を多く輩出しております。 アマチュア球界を代表する強豪チームへの挑戦となりました。

8時の球場入り後、9時から青山学院大、9時半から相模原クラブが打撃練習。 相模原市小川市長の両チームへの挨拶後、シートノックを挟み、 小川市長の始球式をもって10:43、試合開始となりました。


ウォーミングアップ風景

試合直前

市長の始球式
(ボールも撮ったとは予想外...)

始球式を終えて

2003年11月23日 相模原球場
1 2 3 4 5 6 7 8 9
青山学院大 0 1 1 0 0 0 1 3 3 9
相模原クラブ 0 0 0 2 0 1 0 0 0 3

試合は相模原クラブ先発・飛弾が序盤から走者を背負う苦しい投球。 2回に1死2.3塁から暴投で、3回に2死1.2塁からの重盗に失策が絡み、失点。 一方、青山学院大先発・豊島に抑えられていた打線は4回、金井・白石の安打等で 無死満塁の好機をつかみ、古舘の併殺崩れで1点。代わった上津原から暴投で 1点を追加して追いついた。中盤、飛弾が調子を上げて相手打線を抑えると6回、 2死1塁から古舘の左翼線2塁打に失策も絡んでついに相模原クラブが勝ち越し。 しかし青山学院大は7回に横川の3塁打を足掛かりに同点とすると、 8回に相模原クラブ2番手・新堀を攻め、1死1.3塁から円谷の二ゴロ野選で勝ち越し。 さらに横川の適時打等で加点。9回にも代打西條の2点適時3塁打等で一気に突き放した。


力投の飛弾

青山学院大
1 2 3 4 5 6 7 8 9
C 杉浦△ 左安 右安 投ゴ 遊ゴ
H→6 藤野△ 中安
F 大崎△ 投犠 左安 二ゴ 捕邪飛
H→7 佐藤 投犠
G 中尾△ 一ゴ 捕飛 中飛 遊ゴ失
H 新名 二ゴ
H→4 登石
B 山内 中飛 中飛 二飛 左安
R 渋谷
9 高橋△ 四球
E 円谷△ 遊ゴ失 三振 左飛 二ゴ
野選
H→4 西條 左3
A 加藤 四球 三ゴ 遊直 二飛
2 田仲 遊ゴ失
H3 横川△ 投犠 左安 右3 中安 二飛
DH 村山△ 一直
H→DH 楠城 三内安 中犠 四球
D 小林 遊飛 一ゴ併
5 夏井 投ゴ 左飛

相模原クラブ
1 2 3 4 5 6 7 8 9
G 新井幸△ 遊飛 四球 三ゴ 投ゴ
C 新井敏 三振 一邪飛 三振
H 小室△ 三邪飛
6 岩澤△
DH 金井 三ゴ 左安 三振 三振
H 溝口 右飛 四球 四球 遊ゴ
D 白石 右飛 左安 二飛 遊ゴ失
B 古舘 三振 二ゴ 左2 三振
F 田山 中2 三振 左飛 三振
A 下里 二ゴ 二ゴ 捕飛
H 登石 三振
E 坂井 二ゴ 三振 三ゴ
4 上岡△

試合は我々・相模原クラブにとって苦い結果となってしまいましたが、強豪チーム相手に 中盤まで飛弾が試合を作ることができたこと、相手のプレーから学ぶ部分も多かったことなど、 収穫も多い試合でした。

当日は関係者やご協力いただいた方々、また、一般の野球ファンの方も含めて ご来場いただき、ありがとうございました。野球熱の高い相模原の野球チームであるという 意識を持って今後も活動を続けていきたいと思います。


さいきんのニュースのページ

相模原クラブのページ