相模原クラブ「さいきんのニュース」集

2選手が10年次表彰を受賞

2006年6月23日、横浜スタジアムで行われていた第77回都市対抗野球神奈川県予選が 閉幕し、閉会式が行われました。

第1代表を獲得した東芝、第2代表を獲得した三菱ふそう川崎、第3代表を獲得した日産自動車 がそれぞれに表彰され、最優秀選手・敢闘賞・最優秀投手賞・首位打者賞等が発表・表彰されました。 続いて都市対抗野球の10年次表彰(女子マネージャー5年次表彰)が行われ、下記選手が表彰されました。

日産自動車 小山豪選手
三菱ふそう川崎 谷村逸郎選手
三菱ふそう川崎 佐藤大士選手
三菱ふそう川崎 梅原大介選手
新日本石油ENEOS 塩崎貴史コーチ
横浜金港クラブ 長谷川秀和選手
横浜金港クラブ 近藤大輔選手
横浜球友クラブ 内村宏選手
相模原クラブ 下里友則選手
相模原クラブ 菊地博司選手
女子マネージャー5年次表彰
横浜金港クラブ 高林由香利マネージャー
横浜金港クラブ 中島眞美マネージャー
横浜金港クラブ 新井裕子マネージャー

相模原クラブからは下里・菊地の2選手が受賞しました。 昨年はチームとして都市対抗予選10度目の参加ということで、創設時から在籍し続ける 選手がチーム初の10年表彰を受賞いたしました。今回受賞した2選手は創設2年目に 入部した選手でありますが、苦しいこともうれしいこともともに味わって チームとともに10年歩んできた選手であります。チーム内の年長者として ナインを引っ張り続けてきた両選手の受賞は、チームとしても喜ばしいことであります。


個人表彰対象者たち

閉会式風景

クラブチーム8名にて

相模原クラブ2選手にて

下里友則選手

菊地博司選手


コメント

下里友則 年月を経るに連れ、野球ができる喜びが増していきます。
携わっていらっしゃる方々、応援して頂いている全ての方々に感謝の意を
この場をお借りして申し上げます。

今後も一日でも長くプレイを続けられるよう、努力していきます。

菊地博司 10年表彰を受けての文章 "たくさんのありがとう。" を別途掲載


さいきんのニュースのページ

相模原クラブのページ