相模原クラブ「さいきんのニュース」集

風林火山、甲斐国満喫、県外初優勝


2007年10月、我々・相模原クラブは2年連続2度目の出場となった第16回山梨県知事杯争奪 社会人クラブ野球関東甲信越大会で、優勝を飾ることができました。

2007年10月13日 櫛形総合公園野球場 2回戦
1 2 3 4 5 6 7
全桐生硬友クラブ 0 0 0 0 0 0 0 0
相模原クラブ 1 4 1 1 4 0 × 11
(7回コールド)

1回表の1死1.3塁を併殺で乗り切り、その裏1.3塁から重盗で先制。 2回は松本2点適時打などで4点、3回は古舘犠飛、4回は溝口適時打、 5回は田山満塁走者一掃などで着々と加点。途中出場の選手も活躍。

2007年10月14日 小瀬球場 準決勝戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
西多摩倶楽部 0 0 1 0 0 1 0 0 0 2
相模原クラブ 0 2 2 0 2 0 0 0 × 6

何度となくオープン戦をやらせていただいている西多摩倶楽部も公式戦での対戦は初めて。 オープン戦8連敗中の相手に対し、2回に新井幸2点適時3塁打、3回に溝口2点適時2塁打、 5回に敵失と古舘犠飛で効果的に得点。 投げては先発の谷野が5安打に抑え2失点完投勝利。


完投勝利の谷野

2007年10月14日 小瀬球場 決勝戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
大富士BASEBALL CREW 0 0 0 1 0 0 0 0 0 1
相模原クラブ 0 0 0 2 0 0 0 0 × 2

1点先制された4回、若林・溝口連続適時打で逆転。 相手のベテラン技巧派を打ちあぐむも先発の長谷部が好投。 7回2死満塁もしのいで1失点完投勝利。

疾きこと風の如し。機動力で走り抜ける。3試合15盗塁。
徐かなること林の如く。投手陣もピンチで動じず。3試合3失点。
侵略すること火の如し。決勝は苦しんだが全体的にチャンスで効果的に得点。
動かざること山の如し。3試合通じスタメン固定。腰を落ち着け勝利に執着。


最優秀選手賞には決勝戦で完投勝利を挙げた長谷部が、打撃賞には3試合で9打数5安打4打点を記録した溝口が選ばれました。


閉会式風景
表彰 胴上げ コメント
岩永監督

春先は公式戦・練習試合ともいい形で、
クラブ県予選も優勝できた。しかし
クラブ南関東予選で負けてからチームは
苦しんだ。春の結果を台無しにしないため
にも今大会はどうしても優勝したく、
本当に達成できてほっとしている。
長谷部

うまく言えない。
自分がもらっていいのかと...。
うれしいとは思っているけど
とにかくみなさんのおかげです。
溝口

打撃賞を取れた事はうれしいですけど
まず試合で優勝出来た事がうれしかった
です。試合に出れなかった選手や監督、
マネージャーのおかげで優勝出来た試合
なのでこれからもチームを引っ張って残り
の公式戦がんばります。


準公認を含めて県内大会では優勝の経験はありましたが県外大会での優勝はチームとして初めて。 特に今年は県外の大会で1勝も挙げておらず、また、山梨県知事杯は神奈川1位として 出場した大会であって過去に神奈川代表の他クラブも優勝経験がある大会ということで、 この優勝は喜びもひとしおのものとなりました。

また、一部の部員はほうとう・甲州ワインなどの山梨の味覚も堪能。 充実した大会となりました。

山梨県野球協会をはじめ、大会関係者にも大変お世話になりました。 この場をお借りして御礼申し上げます。また来年会いましょう(会わせてください)。


さいきんのニュースのページ

相模原クラブのページ