相模原クラブ「さいきんのニュース」集

ほろ苦 びわこ遠征記


10月22日(木)

自ら名乗り出て出場を希望したびわこ大会。満を持しての大会出場...だったはずが 始まりはやっぱりドタバタ。平日(金曜日)の第1試合という日程、すでに県内大会の 平日試合で休暇を多く使っていた者も多く、いささか参加人数がさびしい状況に。 1週間前には病人が発覚するもなんとか来れるよう調整。 5日前には、投手参加者が1名にまで減る緊急事態。がんばれ、福島。

福島車 午前発 福島・河口・奈良・岩永・キャッチャー道具
古舘車 昼発 古舘・田山・坂井・松本・バット
吉岡車 昼発 吉岡・竹内・高部・キャッチャー道具
陽三車 夜発 陽三・岩澤・与野木・ボール・救急箱・洗剤

宿泊は甲賀市内、球場すぐの「グリーンヒルサントピア」。朝一番の試合ゆえ、これは助かった。


10月23日(金)

6時起床で6時半の球場入り。気温は相当冷える。

球場はかなりいい球場。あとでわかったことによると2006年にできたばかりで、新しい。 それまではびわこ大会の会場として皇子山球場を使っていたとのこと。


早朝の甲賀市民スタジアム

ウォーミングアップ風景

2009年10月23日 甲賀市民スタジアム びわこ大会1回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
全大津野球団 0 0 0 1 1 1 0 0 0 3
相模原クラブ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

試合は残念な結果となった。初回2四球で1死1,2塁の好機を得て、体調不良をおして出場の 4番・吉岡が中前打を放つも2走・坂井が本塁憤死で無得点。以後は相手先発の浅井投手を打ちあぐんだ。 4回表、2死2塁から先制適時打を浴び、5回表には3連打を浴びる。走塁死で1失点で 助かったものの、6回表には失策で出た走者をイレギュラー安打で返す余分な1失点。 6回裏2死1,2塁、8回裏2死1,3塁も得点に結びつけられず、10安打を浴びながら 3失点(自責点2)で完投した福島を援護できなかった。


「4点あれば勝ちます」
粘投の福島

円陣風景

与野木の両親が輪島から観戦に訪れる。おつかれさまです。 お菓子の差し入れをいただきました。ありがとうございます。

観戦に訪れていた藤田代表が試合後に故郷・兵庫に移動。おつかれさまです。

試合後は、試合中とても元気だった全大津野球団・渡辺マネージャーと雑談。 機会がありましたらオープン戦もやりましょう、と。

昼食を兼ねた第2試合(全播磨野球団VS南アルプス硬式野球倶楽部)観戦をはさんで、 午後いっぱいが自由時間。三々五々、散る。


琵琶湖と近江大橋

琵琶湖畔にて
高部・竹内・岩澤

宿泊地近くの「焼肉かどたに」18:15集合で夕食。 「今日は残念ではあったが関東クラブ選手権の決起集会として、飲んで食べよう!」 「ノミュニケーションで言いたいことを言おう!」の掛け声でガッツリ。


岩永監督あいさつ

田山主将乾杯

夕食後、宿でまったりしている時間に越口が関東から到着。呼んだの誰だ? 呼ばれたとしてもよく来たね。おつかれさま。


10月24日(土)

8時起床で朝食。おいしく、ボリュームもしっかりある朝食をいただく。 おいしかったです。ごちそうさまでした。 以後、三々五々チェックアウトで解散。でも家に帰るまでがびわこ大会ですよ。


宿泊先のグリーンヒルサントピア

朝食
おいしくいただきました

「陽三車」は運転手の個人的な趣味(球場めぐり)のために、甲賀市民スタジアムの他に、 別会場である草津グリーンスタジアムにも寄る。ちょうどOBC高島VS西多摩倶楽部の試合が始まったところ。 静岡硬式野球倶楽部とも再会。おひさしぶりです。いやあ、OBC高島はさすがにトップレベルの クラブチームということで、レベルの高さを感じた。

それとともに、球場のグレード、甲賀市民スタジアムも草津グリーンスタジアムも、 かなりよい。

「全国大会以上の、すばらしい球場ですね」

いやあ、全国大会ここで十分だな。


大会風景-1
(ミキハウスREDS VS 山口きららマウントG)

大会風景-2
(別会場の草津グリーンスタジアム)


初めてのびわこ大会出場は初戦敗退というほろ苦い結果となりました。 ただし、近畿地区でのクラブ野球に触れてそのレベルの高さも感じ、久々となる近畿のチームとの対戦にもなりました。 よい経験になったととらえています。

宿泊先のグリーンヒルサントピア様には大変お騒がせし、また、わがままも聞いていただき、 迷惑をかけ通しでしたが大変お世話になりました。この場を借りてお礼申し上げます。

以上、びわこ遠征記は山口陽三がお伝えしました。


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