相模原クラブ「さいきんのニュース」集

5選手が10年次表彰を受賞

2011年7月3日、横浜スタジアムで行われていた第82回都市対抗野球神奈川県2次予選が 閉幕し、閉会式が行われました。

第2代表をかけた三菱重工横浜との代表決定戦に敗れてすぐの閉会式。 創部以来初めて、都市対抗野球神奈川県予選の最終戦まで戦い、チームとして 閉会式を迎えるのも初めてとなりました。 主催者挨拶では「あわやの展開を見せた相模原クラブの戦いぶり」「クラブのレベルの高さ」 も紹介いただき、チームにとっても意義深い閉会式となりました。

第1代表を獲得したJX-ENEOS、第2代表を獲得した三菱重工横浜がそれぞれに表彰され、 最高殊勲選手賞・優秀選手賞・敢闘賞等が発表・表彰されました。 続いて都市対抗野球の10年次表彰が行われ、下記選手が表彰されました。

東芝 木戸一雄選手
横浜金港クラブ 今井寿七郎監督
横浜金港クラブ 佐藤圭一郎選手
横浜球友クラブ 深町将大選手
横浜球友クラブ 佐藤穣選手
京浜野球倶楽部 細井隆吉選手
相模原クラブ 越口誠選手
相模原クラブ 松良佳孝選手
相模原クラブ 坂井孝徳選手
(欠席。古舘部員が代理)
相模原クラブ 溝口揚三選手
相模原クラブ 石井和也選手

2008年のクラブ選手権全国大会初出場に主力として貢献、あるいは まさに「ドーム最接近」となった本日の試合で活躍した各選手(cf.全国大会は5人とも出場→ こちら)。 なによりチームとして初めて、10年表彰の閉会式の場に、表彰選手のみならず チーム全員でいられたことは幸せなことで、表彰を皆で祝いました。


閉会式風景

表彰選手整列

5人で(松良,溝口,古舘,石井,越口)

横浜金港クラブ・横浜球友クラブ
受賞選手と

同年齢の佐藤選手と溝口選手


コメント

溝口揚三 10年やってこられたのはチームメイトの支えがあったからです。
10年を通してキャプテンも経験させて頂いたり、全国大会にも
出場させて頂いたり、色々な経験を相模原クラブを通して経験させて頂きました。
本当にチームメイトに感謝の気持ちでいっぱいです。

今年で33歳になりましたけどまだまだ、
岩澤さんには負けたくないので全身全霊で白球を追いかけて行きます!
これからも宜しくお願い致します!

石井和也 クラブに入ったのはプロテストを受けたくて、紹介されたのが動機。
テストを受けたらやめるつもりが気づいたら10年続いていた。
15年、20年目指してやりたい。
坂井孝徳 幸大さん、フルさんのように15年、20年と続けていきたいが、
仕事、学問、家庭とのバランスもとりながらやっていきたい。
松良佳孝 家族やチームメート、僕の周りにいるたくさんの大切な方々のおかげで
今日を迎えることができました。
今思い返しても、野球人生で悔いがないなんて言えないなあと思います。
理不尽なこと、納得いかないこと、支えられたこと、感極まったこと、
嬉しかったこと、辛かったこと、輝いていた記憶、自分への期待など。
これ以外にも多くのことが混ざりあって、重なりあって過ぎていった
10年に思えます。
人としての成長が、野球や仕事においても大きな割合を占めていることに
気づき、社会でも同じような経験を何度となく繰り返し感じたことは、
ベースは人なんだと。
このチームはそれに気づかせてくれる素晴らしいチームだと思います。
この思いを胸にこれからの10年を歩んでいきたいと思います。
本当にありがとうございます。
そして忙しい中、表彰式に駆けつけてくれた神藤さん、この場をお借りして
心よりお礼申し上げます。
みんな、これからも宜しく!
越口誠 (表彰よりも今日の代表決定戦を振り返って)
岩永さんが「企業の選手だってどこかまでみんなといっしょだった」
と言うのが今日わかった。当たり前を当たり前にできるのが1番強い。
ここ1番でそれを出せるかどうか。半年ほど野球を離れたが、
高校野球を毎日見ていたおかげか、今はボールがよく見えてきている。
寝る前のイメージトレーニングとか、そういうことでも変わってくる。


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