相模原クラブ「さいきんのニュース」集

7年目の「神奈川ルネサンス」
大敗の現実と新たなる展開

2016年秋、「神奈川ルネサンス」の試合が2試合行われ、今年は2戦完敗の結果となってしまいました。

「神奈川ルネサンス」と名づけられたチームは、神奈川県内クラブチームの ベテラン選手がチームの枠を超えて集った混成チーム。 2010年に結成され、県内クラブチームと、(基本的に)年に1度の対戦をこなしてきました。

2010年 2010/11/13、●神奈川ルネサンス 1-3 相模原クラブ○
2011年 2011/11/26、●神奈川ルネサンス 2-3× 茅ヶ崎サザンカイツ○(9回サヨナラ)
2012年 2012/10/28、●神奈川ルネサンス 4-6 横浜中央クラブ○(延長11回)
2013年 2013/11/24、●神奈川ルネサンス 1-15 横浜ベイブルース○
2014年 2014/10/26、○神奈川ルネサンス 5-2 全川崎クラブ●
2014/11/15、●神奈川ルネサンス 2-7 京浜野球倶楽部○(8回時間切れ)
2015年 2015/11/07、○神奈川ルネサンス 6-3 ウィーンベースボールクラブ●


2016年10月30日 サーティーフォー相模原球場
1 2 3 4 5 6 7 8 9
湘南ひらつかマルユウ
ベースボールクラブ
0 0 5 1 0 3 0 0 5 14
神奈川ルネサンス 1 0 4 0 0 0 0 0 0 5
  • (マ):○多田、S山田健-小澤、大羽、小澤
  • (ル):埜村、土屋、●勇上、新堀、浜地、杉山-下里、横田
  • 三塁打:(マ) 大羽、(ル) 岩澤
  • 二塁打:(マ) 石井・牛島、(ル) 中富・上野
2016年11月27日 愛鷹球場
1 2 3 4 5 6 7 8 9
静岡アンビシャス 0 0 4 1 4 0 1 7 1 18
神奈川ルネサンス 0 0 0 1 0 0 0 0 1 2
  • (静):松浦、荒木、○須加、金田、宮崎-栗城、中原
  • (神):●勇上、土屋、新堀-宮原、下里
  • 三塁打:(静) 池田
  • 二塁打:(静) 安間・江川・金田・内山、(神) 佐藤穣
選手名 No. チーム.年齢 打数 打点
(6) 岩澤 俊彦 34 相模原.36歳 5 3 0 0
(5) 中富 健介 12 横浜ベイ.43歳 3 1 0 2
5 新井 幸大 28 相模原.41歳 2 0 0 0
(8)7 荒井 真吾 00 横浜中央.34歳 4 2 0 1
(D)3 吉岡 哲平 -- 相模原.35歳 3 1 2 1
(9) 上野 修一 6 マルユウ.36歳 3 1 1 0
9 木村 康洋 37 京浜.36歳 0 0 0 1
(3) 古舘 智治 8 相模原.41歳 2 0 0 0
3 武野 顕吾 24 京浜.49歳 1 0 0 0
1 浜地 容佑 45 マルユウ.36歳 1回無失点
H 山口 陽三 31 相模原.41歳 1 0 0 0
1 杉山 雄基 14 横浜ベイ.32歳 2回5失点(自責点5)
(7) 山口 智 46 マルユウ.36歳 2 1 0 0
H8 田山 知幸 1 相模原.36歳 2 0 0 0
(2) 下里 友則 3 マークス.42歳 2 0 0 0
H2 横田 亮 27 横浜中央.33歳 2 0 0 0
(4) 大島 和 41 京浜.55歳 1 0 0 0
R4 松尾 伸也 10 相模原.41歳 2 0 0 1
P 埜村 和孝 17 茅ヶ崎.35歳 2回無失点
P 土屋 明久 42 マルユウ.38歳 1回5失点(自責点5)
P 勇上 良輔 21 京浜.38歳 1回1失点(自責点1)
P 新堀 琢磨 19 相模原.37歳 2回3失点(自責点3)
※年齢は満年齢
選手名 No. チーム.年齢 打数 打点
(6) 岩澤 俊彦 34 相模原.36歳 3 0 0 0
(5) 中富 健介 12 横浜ベイ.43歳 4 1 0 1
(D) 吉岡 哲平 -- 相模原.35歳 4 1 0 1
(8) 上野 修一 6 マルユウ.36歳 4 0 0 1
(3)92 下里 友則 3 マークス.42歳 2 0 0 3
(2) 宮原 憲治 43 京浜.40歳 2 1 0 1
3 古舘 智治 8 相模原.41歳 2 0 0 0
(7) 佐藤 穣 23 球友.33歳 4 2 0 0
(9) 木村 康洋 37 京浜.36歳 1 0 0 0
39 中嶌 竜平 7 全川崎.43歳 3 1 0 0
(4) 鳥羽 美智男 89 マルユウ.39歳 2 0 0 0
4 大島 和 41 京浜.55歳 1 0 0 0
4 山口 陽三 31 相模原.41歳 1 1 0 0
P 勇上 良輔 21 京浜.38歳 3回4失点(自責点2)
P 土屋 明久 42 マルユウ.38歳 2回5失点(自責点1)
P 新堀 琢磨 19 相模原.37歳 4回9失点(自責点8)
※年齢は満年齢
初回に吉岡選手の犠飛で先制も3回に2番手・土屋選手が
不運な当たりもあり5失点。この失点はその裏、大島選手の
敵失出塁後の5連打(中富・吉岡・上野各選手が適時打)で
追いつくも、4回に重盗で1点を勝ち越され、その裏の2死満塁
を生かせず。以後失点を重ね、打線もつながりを欠き終わって
みれば大量失点。自慢の(?)左腕陣が13失点と攻略された。
沼津で最強のオヤジ軍団に遭遇。年齢詐称かとさえ思わせる
相手打撃陣の鋭い打撃の前に、拙守も重なり、22安打18失点。
打線は4回に新人・宮原選手の初安打で広げた好機の佐藤穣選手の
併殺間と、9回に山口陽選手初安打を敵失で還した1点止まり。


サーティーフォー相模原球場で迎えた一戦は今年のクラブ選手権関東予選に 神奈川県代表として出場した、強豪の湘南ひらつかマルユウベースボールクラブとの対戦。 同チームの選手もルネサンス側として出場してもらいましたが「味方にやられ」、 苦杯を喫しました。

反省会兼決起集会を経て臨んだ愛鷹球場での一戦は静岡アンビシャス戦。 神奈川ルネサンスの活動を見聞きしていたという、静岡硬式野球倶楽部・金田監督が 呼びかけ、静岡県内クラブ 5チームの32歳以上のベテラン選手がチームの枠を 超えて集った混成チームです。今年発足でも初年度からユニホームをそろえる 用意周到ぶり。「マルユウ戦はしかたなくとも同じ年齢条件の静岡に負けられない」 と臨んだ一戦は、見事なまでの返り討ち。県外にはまだまだこんな元気な オジサンたちがいたのかと感嘆し、いやいや自分たちもまだまだやれるはず、 やらなきゃいけないという思いを強くして帰ってまいりました。

仮にも神奈川の名を冠したチームが県外でこの結果でよいのか。今回の2戦大敗の現実は 我々にとってもショックの大きいものであり、足元を見つめ、足腰を鍛えなければならない 現実を突き付けられました。その一方で1年も欠かすことなく7年目を迎えたことで見えてきた 動きもあります。県外ライバルチーム「静岡アンビシャス」の誕生、そして県内にも 似た趣から別の混成チームを作る動きがあり、水面下では挑戦状らしきものも受けています。 ほんの数人の飲み仲間の話を実現させてしまってから6年超。思わぬ形で展開を見せ始めた理念に、 新しい風をも感じる、「神奈川ルネサンス」7年目の晩秋となりました。


円陣で指示を出す中富兼任監督

笑顔のベンチ風景

スタメンをバックに同級生トライアングル

チームを超えた交流?

試合前のノック

監督兼任の中富選手、おつかれさまでした

勇上選手、2戦2敗も来年こそは...

河合楽器優勝捕手、宮原選手は静岡凱旋?

湘南ひらつかマルユウBBCと集合写真

静岡アンビシャスと集合写真

反省会兼決起集会


さいきんのニュースのページ

相模原クラブのページ