東京新大学 メッセージ
連盟創立50周年を迎えて


野尻俊明氏

(会長、流通経済大部長)

本連盟は、昭和27年の「東京都新制大学野球連盟」(本連盟の前身)の発足から数え、 本年で50周年を迎えることができました。現在、本連盟は加盟21大学を擁する 全国有数の学生野球連盟に発展できましたが、これもひとえに多くの関係者の ご尽力の賜物であります。先輩諸氏に心より御礼申し上げますとともに、 今後とものご指導、ご協力をお願い申し上げる次第です。

また、加盟各大学、選手等の関係者の皆様のご支援に対し、心より感謝を申し上げます。 大学野球を取り巻く現在の環境は、必ずしも良好なものではありません。 同時に、本連盟が直面している課題も数多くあります。関係者の皆様のご理解、 ご協力をいただきながら、連盟の運営をともに行っていきたいと思います。

最後に、本連盟は学生が主体的に企画、運営するという良き伝統を継承しながら、 今後も大学における教育活動の一環としての野球を維持、発展させていきたいと 考えております。本連盟の今後ますますの発展を、皆様とともに祈念いたしたいと 思います。


立木正氏

(副会長、東京学芸大部長)

半世紀という年月は、短いようで長いと思われます。

「大野量平先生」のリーグ発足当時のご努力とご苦労に心より感謝申し上げます と共に、代々の連盟会長・副会長の先生方や各大学関係者の方々のリーグ発展の ためのご尽力に敬意を表します。

昭和41年から4年間、現役選手として出場しました頃は試合場は各大学を順番に回り、 審判は現役選手が交替して行い、全国選手権出場の際は、1回戦コールドで 敗退する状況でした。

50周年を迎えました現在、各大学の出費は大変ではありますが、公式野球場や 公認審判員の下でのリーグ戦の開催等、関係各位のご努力とご協力に感謝申し上げます。

真の学生野球の充実・発展に「東京新大学野球リーグ」が益々貢献することを 期待・お祈りいたします。


北政巳氏

(副会長、創価大部長)

連盟50周年の佳節を、創価大学第4代の硬式野球部長として迎えられたことを 栄光に思います。私は創価大学に開学以来31年勤め、大学の発展と共に 年月を重ねてきた。

硬式野球部は、初代理事長の唐沢照明氏の尽力で開学2年目に連盟に加盟し、 大学全体のスポーツ・クラブ活動の牽引として発展してきた。

本年の春季リーグ戦にも優勝でき、また連盟の代表として神宮の第51回 全国学生野球大会に臨み2勝し、ベスト16まで勝つことができた。 その意味では近い将来、私たちの連盟の代表校が全国優勝する日を確信する。

創価大学では、建学の精神に「人間教育の最高学府」「新文化建設の揺籃」 「世界平和を守るフォートレス」を掲げる。この精神のもと野球部員も 「負けじ魂」で野球にも学業にも頑張っている。あくまでも学生野球の本道を求め、 人格練磨の実践でありたいと願っている。


内田敏信氏

(事務局長、流通経済大職員)

連盟の事務局長に就任して、はや一年を過ぎ、忙しい日々に何となく慣れてきた 感じがいたします。そんな中、50周年の記念事業を実施することになり、 困惑していたところですが、皆様のご協力をいただき今回の記念パンフレットを 発行することができました。

たいへん感謝申し上げます。

連盟の活動自体は、厳しい環境の中、問題も山積みしておりますが、 リーグ運営が少しでも改善しつつ、よりよいリーグ運営ができるように、 今後とも努力していく所存ですので、ご協力お願い申し上げます。


多田玲門氏

(学生委員長、流通経済大4年生)

50周年という節目の年に東京新大学野球連盟の運営に携わることが出来、 まことに感慨無量のものがあります。50周年という長い間には、 会長をはじめとする関係者の方々や諸先輩たちのたゆまぬ努力により、 今日のような連盟となり、輝かしい歴史が一ページずつ重ねられていくことは、 まことによろこびにたえません。学生一同、いっそうの努力と、 一段の飛躍を期する所存でございます。

ご指導ご鞭撻のほど、宜しくお願い申し上げます。


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