小川泰弘
(東京ヤクルトスワローズ)
※写真は球団のホームページより

プロフィール

氏名読み おがわ・やすひろ
生年月日 平成2年5月16日
サイズ 171cm、79kg
投打 右投右打
出身地 愛知県
経歴 成章高-創価大(H21〜H24)-東京ヤクルトスワローズ(H25〜)
プロ入りはH24秋のドラフト2位
簡単紹介 大きくはない体ながら強靭な下半身を駆使した力感あるフォームから コーナーに投げ込まれる剛球。 足を高く上げるその独特なフォームは「ノーラン・ライアン」の呼び声もあがった。

  • 2年春(平成22年)、最高殊勲選手・ベストナイン
  • 2年秋(平成22年)、最高殊勲選手・最優秀投手・ベストナイン
  • 3年秋(平成23年)、最高殊勲選手・最優秀投手
  • 4年春(平成24年)、最高殊勲選手・最優秀投手・ベストナイン
  • 4年秋(平成24年)、最高殊勲選手・最優秀投手・ベストナイン
  • 連盟通算36勝3敗
  • 連盟内リーグ戦25連勝(卒業時、連盟記録)
  • シーズン防御率0.12の連盟記録樹立(平成23年秋)
  • 明治神宮大会関東予選敢闘選手を受賞(平成21年)

1年秋から台頭し、2年春秋ともにリーグ優勝。 順風に見えた大学野球生活、大きな落とし穴となった3年春のシーズンが 結果的に自身を成長させる大きな転機になったと見える。 開幕カードで東京国際大に喫した2連敗はいずれも小川自身が敗戦投手。 結局優勝まで逃したこのシーズンだがこれが大きな飛躍の契機となり、 翌シーズンには8勝0敗、防御率0.12という驚異的な数字をたたき出して優勝を奪還。 結局3年春の東京国際大戦2敗を最後にリーグ戦負けなし、25連勝で 大学野球を終えた。また完封試合が非常に多く、リーグ戦23完封を記録。 これはリーグこそ違えど「ミスター0」と称された同学年の亜細亜大・東浜投手を上回る数字である。

プロ入り1年目、借金26の最下位と低迷したチームの中で先発ローテーションを守り、 16勝4敗と12の貯金を作ってセ・リーグの最多勝利、最優秀勝率・新人王のタイトルを獲得。 日本プロスポーツ協会最高新人賞も受賞した。 1年目にして「ライアン小川」の愛称で一躍有名になった。
3年目にはチームのセ・リーグ優勝にも大きく貢献した。


プロでの成績

シーズン チーム 試合 S 投球回数 打者 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
平成25年 ヤクルト 26 16 4 0 178 722 155 135 47 63 58 2.93
平成26年 ヤクルト 17 9 6 0 108 1/3 469 119 108 25 52 44 3.66
平成27年 ヤクルト 27 11 8 0 168 700 152 128 52 66 58 3.11
平成28年 ヤクルト 25 8 9 0 158 668 149 114 58 82 79 4.50
平成29年 ヤクルト 22 8 7 0 124 509 104 109 39 42 39 2.83
117 52 34 0 736 1/3 3068 679 594 221 305 278 3.40


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