八木智哉
(中日ドラゴンズ)
※写真は球団のホームページより

プロフィール

氏名読み やぎ・ともや
生年月日 昭和58年11月7日
サイズ 181cm、72kg
投打 左投左打
出身地 神奈川県
経歴 日本航空高-創価大(H14〜H17)-北海道日本ハムファイターズ(H18〜)-
オリックスバファローズ(H25〜H26)-中日ドラゴンズ(H27〜)
プロ入りはH17秋の希望入団枠
簡単紹介 大学4年間で着実な成長を果たし、数々の記録を打ち立てて連盟初の 希望入団枠でのプロ入りとなった。

  • 1年次(平成14年)、最優秀新人
  • 2年春(平成15年)、最優秀投手
  • 2年秋(平成15年)、最優秀投手
  • 3年春(平成16年)、最高殊勲選手・最優秀投手
  • 3年秋(平成16年)、最優秀投手
  • 4年春(平成17年)、最高殊勲選手
  • 4年秋(平成17年)、最高殊勲選手・最優秀投手・ベストナイン
  • 大学選手権大会最多奪三振49を記録(平成17年)
  • 日米大学野球選手権選出(平成17年)
  • 連盟通算35勝3敗(勝利数歴代2位)
  • 連盟内リーグ戦22連勝(連盟記録)
  • 7回参考記録の完全試合1度(平成17年4月30日、対杏林大戦)

やや線は細いが140km/h台半ばの直球とスライダー・スクリューボールを持ち、 特に右打者内角に食い込む球に威力がある。4年次(平成17年)の大学選手権で 5連投で奪三振数の大会記録を打ち立ててチームのベスト4進出に大きく貢献。 秋の明治神宮大会関東地区予選では白鴎大相手に完全試合を達成。 初代関東王座に大きく貢献した。左腕として同世代最高の投手と 言ってよいかもしれない。

プロ入団1年目から12勝をあげてチームの久々のリーグ優勝・日本一に大きく貢献した。 プロ入り初登板で初勝利を挙げ、4月15日のソフトバンク戦では10イニングを 無安打無得点の快投(勝利はつかず)。 プレーオフ・日本シリーズでも勝利を挙げ、同年新人王にも輝いた。


プロでの成績

シーズン チーム 試合 S 投球回数 打者 安打 三振 四死球 失点 自責点 防御率
平成18年 日本ハム 26 12 8 0 170 2/3 683 134 108 54 54 47 2.48
平成19年 日本ハム 15 4 6 0 85 1/3 370 99 36 24 45 43 4.54
平成20年 日本ハム 2 1 1 0 10 2/3 49 14 10 4 8 8 6.75
平成21年 日本ハム 20 9 3 0 122 501 115 76 45 41 39 2.88
平成22年 日本ハム 9 1 4 0 39 182 47 27 22 31 30 6.92
平成23年 日本ハム 3 1 1 0 15 68 17 4 6 7 7 4.20
平成24年 日本ハム 13 6 3 0 66 2/3 285 67 37 22 27 25 3.38
平成25年 オリックス 3 0 2 0 11 51 15 8 4 11 10 8.18
平成26年 オリックス 3 0 0 0 3 2/3 18 6 2 1 3 3 7.36
平成27年 中日 14 4 6 0 59 2/3 257 63 45 24 30 26 3.92
平成28年 中日 1 0 0 0 6 22 3 2 2 1 1 1.50
平成29年 中日 3 1 0 0 11 49 11 6 6 7 7 5.73
112 39 34 0 600 2/3 2535 591 361 214 265 246 3.69


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