平成10年 全国大学野球選手権
(東京新大学野球連盟代表)
代表校:
流通経済大
1回戦:○流通経済大 4-0 松阪大(東海地区)●
2回戦:●流通経済大 1-2 亜細亜大(東都)○
平成10年6月14日 神宮球場 1回戦
1
2
3
4
5
6
7
8
9
計
松阪大(東海地区)
0
0
0
0
0
0
0
0
0
0
流通経済大(東京新大学)
0
0
0
0
0
2
2
0
×
4
(松) ●原田-石原
(流) ○松下-大崎
勝利打点:大崎
二塁打:(流) 前田・松井
流通経大は六回二死二、三塁から四番で捕手の大崎が中前へ先制の2点適時打。 守っても松下を好リードし、4安打完封に結びつけた。降りしきる雨で二度も 試合が中断した試合。「相手も変化球は投げにくいと思って、真っすぐを狙い打った。 我慢強く投げた松下のためにも打ててよかった」。
(記事は朝日新聞より)
平成10年6月17日 神宮球場 2回戦
1
2
3
4
5
6
7
8
9
計
流通経済大(東京新大学)
0
0
0
1
0
0
0
0
0
1
亜細亜大(東都)
0
0
0
0
1
1
0
0
×
2
(流) 沖野、●加藤-大崎
(亜) ○佐藤-豊田
勝利打点:松本
二塁打:(亜) 佐々木
亜細亜大・佐藤と流通経済大・沖野の瀬戸内高校の先輩・後輩の投げあいで 始まった試合、3回までは両投手とも相手打線を9人で抑える好投。 4回、流通経済大が2死2塁からの大崎の適時打で先制。対する亜細亜大は 直後の4回裏の1死3塁の好機は逃したが5回に佐々木の適時2塁打で 同点として沖野をKO。続く危機はリリーフで出てきたエース・加藤が抑えたが 6回に亜細亜大は赤星の四球・盗塁、そして犠打で作った1死3塁の好機に 松本の内野ゴロで赤星が快足を生かして生還。赤星が取ったこの1点を佐藤が直球主体の 投球で守り切った。
(記事は本ホームページ作成者・山口による)
[
1部リーグ戦
] [
2部リーグ戦
] [
3部リーグ戦
] [
4部リーグ戦
]
[
入れ替え戦
] [
大学選手権
]
シーズンごとの戦績紹介のページ
東京新大学野球連盟のページ