平成11年 明治神宮大会
(東京新大学野球連盟代表)

代表校:創価大


平成11年11月13日 神宮球場 2回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18
創価大(東京新大学) 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
青山学院大(東都) 0 0 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1
(延長18回引き分け)

延長十八回、青学大二死二塁から大久保が三遊間を破る。二塁走者の白見が三塁を回ったが、 本塁でタッチアウト。その瞬間、大会史上初の引き分け再試合となった。

先手を取ったのは創価大。三回一死一、三塁から捕逸で1点を先取。先発持田は横手から切れのある スライダーで青学大を七回まで散発3安打に抑えていたが、八回に代打本多に一発を浴び同点とされた。

全日本の青学大の左腕石川も得意のスクリューボールを打ち込まれるなど、苦しい投球ながらも十八回、 235球を投げ切った。

「石川は悪いなりにもよく投げた。とにかく打てなかった。内容的には負けです」と 青学大の河原井監督。創価大の岸監督は「石川はさすが全日本の投手」とたたえながらも 「うちもよく守った。あすは勝ちに行きます」ときっぱり。
(記事は朝日新聞より)


平成11年11月14日 神宮第二球場 2回戦
1 2 3 4 5 6 7 8
創価大(東京新大学) 0 0 0 0 0 0 0 0 0
青山学院大(東都) 0 0 0 0 0 0 1 × 1
(8回日没コールド)

大学日本一の青学大を相手に熱戦を演じた創価大が無念の八回日没コールド負け。 ともにゼロ行進が続く中、先発持田が七回二死から大久保に痛恨の一発を浴びた。 この日は照明設備のない神宮第二球場。創価大八回表の攻撃終了後、午後四時三十八分に 日没コールドが告げられた。「序盤に何としても先取点がほしかった」と岸監督。 それでも「青学大と延長十八回を戦ったことはチームの財産。若いチームながら 大したものです」と選手たちをたたえた。
(記事は朝日新聞より引用)


[1部リーグ戦] [2部リーグ戦] [3部リーグ戦] [4部リーグ戦]
[入れ替え戦] [明治神宮大会]


「26イニング目の日没コールド」
(この2試合の様子を、日本一詳細に伝えるエッセーです。篠原氏作)


シーズンごとの戦績紹介のページ

東京新大学野球連盟のページ