平成17年 全国大学野球選手権
(東京新大学野球連盟代表)

代表校:創価大
※1回戦は東京ドーム、以降は神宮球場


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平成17年6月8日 東京ドーム 1回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
広島国際学院大(広島六大学) 0 0 0 0 0 0 1 0 0 1
創価大(東京新大学) 0 2 0 1 0 2 0 0 × 5

創価大打線は2回、梅田の左越えソロで先制すると、6回には高口のランニング2ランで 着実に加点。投げてはエース・八木が、毎回の18奪三振の快投を見せ、1失点完投。 広島国際大は打線が元気なし。
(記事は「週刊ベースボール」より)


平成17年6月9日 神宮球場 2回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
関東学院大(神奈川大学) 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2
創価大(東京新大学) 0 2 0 0 0 0 3 0 × 5

創価大のエース・八木が2日連続完投でチームを8強に導いた。7安打2失点の粘投に、 打線も7回、敵失で2点を勝ち越し。吉崎のスクイズでさらに1点を追加した。 関東学院大は中盤以降打線が沈黙した。
(記事は「週刊ベースボール」より)


平成17年6月10日 神宮球場 3回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
八戸大(北東北大学) 1 0 0 0 0 1 2 0 0 4
創価大(東京新大学) 1 0 0 0 0 0 0 0 3 4
(9回降雨引き分け)

同点の6回、八戸大は内藤の左越えソロで勝ち越し、7回にも中原、内藤の適時打で 2点を追加。逃げ切りを図ったが、創価大は9回、5安打で3点を奪って同点に。 試合は降雨引き分け再試合となった。
(記事は「週刊ベースボール」より)


平成17年6月11日 神宮球場 3回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
八戸大(北東北大学) 4 0 0 0 0 1 0 0 0 0 5
創価大(東京新大学) 1 1 0 0 2 0 0 1 0
(延長10回サヨナラ)

延長に突入した一戦を制したのは創価大だった。10回、二死満塁の好機に、吉崎が 中前打を放ってサヨナラ勝ち。4連投の八木が2回からのロングリリーフで好投した。 八戸大は青山が最後に踏ん張れず。
(記事は「週刊ベースボール」より)


平成17年6月12日 神宮球場 準決勝戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
創価大(東京新大学) 0 0 0 0 0 0 1 0 1 2
青山学院大(東都) 1 0 1 2 1 4 0 0 × 9

序盤から得点した青学大は6回、横川の右中間二塁打などで4点を追加。 先発・高市は創価大を8安打ながら2失点に抑え、完投勝利で決勝へと駒を進めた。 創価大・八木は大会新の通算49奪三振をマーク。
(記事は「週刊ベースボール」より)


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