平成18年 明治神宮大会および予選 |
| 関東地区学生野球選手権大会 |
(横浜スタジアムにて)
| 創価大 | --------------- 0 | |||
| C.10/31-2 | | ||||
| 国際武道大 | ---------- 7 | | | ----- 1 | |
| A.10/30-1 | | --- 8 | | | ||
| 筑波大 | ---------- 1 | | | ||
| D.11/1-2 | | ---第1代表(上武大) | |||
| 関東学院大 | --------------- 1 | | | ||
| B.10/30-2 | | ----- 8 | |||
| 上武大 | --------------- 3 | |||
| Aの敗者 筑波大 | ------------ 9 | |||
| 10/31-1 | | ------ 3 | |||
| Bの敗者 関東学院大 | ------------ 8 | | | ||
| 11/1-1 | | ------ 5 | |||
| Cの敗者 創価大 | -------------------- 2 | | | ||
| 11/2-2 | | --- 第2代表(筑波大) | |||
| Dの敗者 国際武道大 | --------------------------- 3 | |||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 国際武道大(千葉県大学) | 3 | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 8 |
| 創価大(東京新大学) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
(この試合の記事は得津文峰氏によるものです)
連覇を狙う創価大と一回戦で筑波大を圧倒した国際武道大との一戦。
武道は、柴田が内野安打で出塁すると高下送りバント、仲澤右前打で早 くも先制機を得、川端の遊ゴロがエラーとなり先取点をあげる。さらに続 く羽野が左中間へ二塁打を放ち2点を追加、ゲームの主導権を奪った。そ して3回にも仲澤、川端の連打の後、羽野がレフトスタンドへ放り込み突 き放した。その後、4回、7回と加点、一方的にゲームを進めた。守って も伊波が創価打線を散発4安打に抑え付け入る隙を与えなかった。
創価は、先発の勝又の調子が上がらず、打線も伊波の外角へ逃げるボー ルに対応できず、攻守ともに良いところを見せることが出来ず連覇の夢は 儚く散った。
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 創価大(東京新大学) | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 筑波大(首都大学) | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | × | 3 |
(この試合の記事は得津文峰氏によるものです)
ともに神宮へ向け負けられない一戦。
創価・大塚、筑波・佐藤裕の先発で始まったゲーム、先制したのは創価。 トップバッターの吉崎が中前打で出塁すると徳田が送り、連続四球で満 塁にすると佐伯が死球で労せず先取点を上げる。3回にも楠本の三塁ゴロ の間に三塁ランナーが生還、追加点をあげリードを広げた。しかし、その 裏、真木の犠牲フライ、続く4回には二死二三塁で坪木にレフト線へツー ベースを打たれ逆転を許してしまう。4回以降、創価は、何度か得点圏に ランナーを置くものの返すことが出来ず敗戦となった。
創価は、制球の定まらない相手投手陣を捕らえきれず好守にも阻まれ接 戦をものにすることが出来なかった。1年生・大塚が調子が上がらないな りに粘りのピッチングをして筑波打線を4安打に抑えただけに打線の援護 が欲しかった。