平成3年 明治神宮大会
(東京新大学野球連盟代表)

代表校:流通経済大


平成3年11月10日 神宮球場 2回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
流通経済大(東京新大学) 2 0 0 0 0 0 1 0 1 4
駒沢大(東都) 2 0 1 0 0 0 0 0 0 3


平成3年11月11日 準決勝戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
東北福祉大(北海道・東北地区) 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1
流通経済大(東京新大学) 0 0 0 0 0 1 0 1 × 2


平成3年11月12日 神宮球場 決勝戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
愛知学院大(愛知大学) 1 0 1 0 3 0 0 1 0 6
流通経済大(東京新大学) 0 1 0 0 0 0 0 0 2 3

愛知学院大は一回、二死二塁から鵜飼の中前適時打で先行した。同点に追いつかれた 三回は二死三塁から敵失で勝ち越し。五回には二死一、三塁から堀がうまく右翼線に 流す三塁打で二点。さらに、四球出塁の鵜飼が一、二塁間で狭殺される間に堀が生還し、 だめを押した。今大会すべて二死から得点を挙げた勝負強さが決勝戦でも光った。

九回、瀬戸の左越え2点本塁打での反撃も及ばず準優勝に終わった流通経済大。 橘原主将は「今日は勝つつもりだったけど、大会を通してみれば満足」ときっぱり。 今季限りで退任を決めている高橋監督に対し「優勝候補に二度(駒大、東北福祉大) も勝てたのは、監督が自分たちで考える野球をさせてくれたお陰」と感謝の言葉を 繰り返していた。
(記事は朝日新聞より引用)


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