平成5年 明治神宮大会
(東京新大学野球連盟代表)

代表校:流通経済大


平成5年11月13日 神宮球場 1回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
流通経済大(東京新大学) 0 0 0 0 0 2 0 0 0 1 3
同志社大(関西地区) 0 0 1 0 0 0 0 1 0 0 2
(延長10回)

十回二死二塁で、決勝の中前安打を放った流通経大・中道は「主将だし、なんとか しなきゃと思っていました」と声を弾ませた。準々決勝は、好投手・河原を擁する関東学院大と当たる。 「みんなで力を合わせれば、いい試合ができるはず」。接戦を制し、自信を深めていた。
(記事は朝日新聞より引用)


平成5年11月14日 神宮球場 2回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
関東学院大(神奈川大学) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
流通経済大(東京新大学) 0 0 2 0 1 0 0 0 × 3

流経大椎名が関東学院大打線を散発の4安打に抑え快勝。流経大は3回、 安打と犠飛でまず2点を先行し5回にも1点を加点、少ないチャンスを確実に ものにした。関東学院大は打線にまったく元気がなく、反撃の糸口も見つけ出せなかった。
(記事は大学野球年鑑より引用)


平成5年11月15日 神宮球場 準決勝戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
流通経済大(東京新大学) 2 0 0 0 0 0 0 0 0 2
早稲田大(東京六大学) 0 0 0 1 2 1 4 1 × 9

早大は1回2点を先制されたが4回以降毎回得点を重ね、終わってみれば大量9点を奪い快勝した。 流経大は2回以降、早大三澤投手にうまく抑えられ、反撃することができなかった。
(記事は大学野球年鑑より引用)


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