平成6年 全国大学野球選手権
(東京新大学野球連盟代表)
代表校:
創価大
1回戦:○創価大 11-0 松阪大(東海地区)●
2回戦:●創価大 2-3 奈良産業大(近畿学生)○
平成6年6月12日 神宮球場 1回戦
1
2
3
4
5
6
7
計
創価大(東京新大学)
2
4
1
0
1
0
3
11
松阪大(東海地区)
0
0
0
0
0
0
0
0
(7回コールド)
(創) ○矢島-白石
(松) ●長岡、冨元-後藤
勝利打点:田坂
本塁打:(創) 武藤
三塁打:(創) 高橋
二塁打:(創) 田坂2・阿部
創価大の田坂主将が、バットでチームを引っ張った。一回無死一塁で右中間へ先制二塁打。 二回一死満塁でも右越えの2点二塁打を放ち、「うまくチームを波に乗せられました」。 チームは14安打に7つの盗塁を絡めて11点を重ねた。目標は優勝。快勝に 「このまま自分たちの力を出せれば...」と言葉も弾んだ。
(記事は朝日新聞より引用)
平成6年6月14日 神宮球場 2回戦
1
2
3
4
5
6
7
8
9
計
奈良産業大(近畿学生)
0
2
0
0
1
0
0
0
0
3
創価大(東京新大学)
0
0
0
0
0
1
0
1
0
2
(奈) ○小川-江川
(創) ●中村、矢島-白石、佐藤康
三塁打:(創) 武藤・林田
創価大の先発・中村(一年)は「プレッシャーはなかったのですが...」。 5回で8安打3失点の内容に、一度も顔を上げず、消え入るような声だった。 昨春の選抜大会でベスト8に進んだ長崎日大高のエース。 大舞台での経験を買われての登板だったが、ほろ苦い神宮デビューとなった。 なんとか気を取り直し、「(大学での)全国制覇を目指します」というのがやっとだった。
(記事は朝日新聞より引用)
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