平成9年 明治神宮大会
(東京新大学野球連盟代表)

代表校:創価大


平成9年11月15日 神宮球場 1回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
帝京大(首都) 1 0 0 0 1 0 1 0 0 3
創価大(東京新大学) 0 0 0 3 0 1 0 1 × 5

1回、帝京大が里崎の本塁打で先制。しかし創価大は4回に1死1.2塁からの 内野の内野安打が敵失を誘い同点。さらに続く好機に大口の犠飛、益田の適時2塁打と たたみかけて計3点を奪った。その後1点ずつを取り合って創価大2点リードで 迎えた7回表、この回から益田のあとを受けてマウンドに登ったエース・中村が 連打を浴びて1点差に迫られる。緊迫感のある終盤となったが8回にはその 中村が自ら貴重な追加点を挙げる適時2塁打を放ち1点をダメ押し。そのまま 創価大が逃げ切った。
(記事は本ホームページ作成者・山口による)


平成9年11月16日 神宮球場 2回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
東北福祉大(仙台六大学) 1 1 0 0 0 0 0 0 0 2
創価大(東京新大学) 0 0 0 3 0 0 0 0 × 3

東北福祉大は1回、1死3塁の好機に魚住の適時打で先制。さらに2回には 先発・鎌倉の適時打で1点を追加し、序盤は東北福祉大ペースだった。 しかし3回までパーフェクトに抑えられていた創価大は4回、1死から片桐の バント安打で突破口を開く。四球・安打で満塁としたあと暴投で1点を返し、 有賀の適時打で同点、西川の内野ゴロで勝ち越した。その後東北福祉大は 山岡-松とエース級投手をつぎ込んで味方の反撃を待つも創価大先発・益田が耐えた。 11安打を浴びながら6回までで10三振を奪う力投を見せて完投勝利。 創価大はベスト4進出を決めた。
(記事は本ホームページ作成者・山口による)


平成9年11月18日 神宮球場 準決勝戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
法政大(東京六大学) 2 0 0 0 0 0 0 1 0 3
創価大(東京新大学) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

法大は初回、宮崎が右中間三塁打、北村四球で、続く三島の中前適時打で先制。 さらに伊藤大の四球で満塁とし、久保田の押し出し死球で加点。8回には 3安打で1点を追加した。投げては先発・矢野がMAX149km/hの直球主体の 投球で先発全員、毎回となる18奪三振の大会新記録を樹立、自身初完投初完封勝利を挙げた。 創価大は6安打を放ちながら打線がつながらなかった。
(記事は「週刊ベースボール」より引用)


[1部リーグ戦] [2部リーグ戦] [3部リーグ戦] [4部リーグ戦]
[入れ替え戦] [明治神宮大会]


シーズンごとの戦績紹介のページ

東京新大学野球連盟のページ