昭和40年 全国大学野球選手権
(東京新大学野球連盟代表)

代表校:東京水産大


昭和40年6月17日 神宮球場 1回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
東海大(首都) 1 0 2 0 0 0 3 0 0 6
東京水産大(東京新大学) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0

東海大は五安打で六点を奪った。ソツのない攻めと言うよりも水産大守備がお粗末すぎた。 一回の得点は佐野の本塁打だが、三回の二点は幸運。二死二走者を置いて 後藤の一打はなんでもない右飛。それを右翼手が目測を誤って落球、二塁打にした。 七回の三点も二失策、二暴投、四球と一安打で加えたもので多分についていた。

よかったのは一年生の渡辺投手だ。右腕から速球と角度の鋭いカーブで七回まで被安打二、 毎回三振の9三振を奪う快投を見せた。練習量の差で水産大は攻守にキメが荒かった。
(記事は朝日新聞より引用。記者は伊藤氏)


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