昭和45年 全国大学野球選手権
(東京新大学野球連盟代表)
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代表校:東京学芸大
- 1回戦:●東京学芸大 1-8× 法政大(東京六大学)○ (8回コールド)
昭和45年6月18日 神宮球場 1回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 計 |
| 東京学芸大(東京新大学) | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| 法政大(東京六大学) | 0 | 0 | 1 | 4 | 1 | 0 | 0 | 2× | 8× |
(8回コールド)
- (学) ●杉山-小山
- (法) ○横山、秋本-中村
- 本塁打:(法) 野口(2ラン)
- 三塁打:(学) 穐山
- 二塁打:(法) 長崎・依田・中村
コールドゲームは実力の差だが、学芸大は予想外に善戦した。横綱の胸を借りた気か、
法大先発のエース横山に真正面からぶつかり、ストライクはほとんど見送らずに
振って四回には穐山の右中間三塁打、大岩の右前ヒットで1−1のタイとした。
法大は打者一巡後の三回から打線が活発となり、八回無死で野口の左越え二点本塁打で
コールド勝ち。別に気を抜いたわけではあるまいが、ピリッとしたところがなかったのを
最後にやっと締めた。
(記事は朝日新聞より引用)
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