昭和47年 全国大学野球選手権
(東京新大学野球連盟代表)
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代表校:東京学芸大
- 1回戦:●東京学芸大 2-5 中京大(愛知大学)○
昭和47年6月14日 神宮球場 1回戦
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 |
| 東京学芸大(東京新大学) | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| 中京大(愛知大学) | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 2 | 0 | × | 5 |
- (学) ●江口-那須
- (中) 沢田定、上西、○柴田-勝田、藤原
- 本塁打:(中) 星山(2ラン)
中京大が六回にやっと逆転した。一死後、生田が安打して二盗、加野が一、二塁間を抜いて一点。
続く星山が0−1から真中高めのカーブを高々と左翼中段へ本塁打して3−2とした。
それまで東学大・江口の軟投にタイミングが合わず一安打、守っても沢田定、上西がさえず苦戦だった。
東学大は五回、四安打したが、バント失敗やけん制に刺され一点どまり。
浮足だった中京大に一気に差をつけられなかったのが悔やまれる。
(記事は朝日新聞より引用)
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