昭和53年 全国大学野球選手権
(東京新大学野球連盟代表)

代表校:高千穂商科大


昭和53年6月3日 神宮球場 1回戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
高千穂商科大(東京新大学) 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
明治大(東京六大学) 0 0 0 0 0 0 3 1 × 4

明大は六回まで高千穂商科大・堀田の速球と、鋭いカーブにてこずり、わずか一安打。 しかし七回、水野が遊ゴロ失で生き、ようやく突破口を開いた。水野が二盗に成功、 柿木の遊ゴロで三進。西部の代打中村が三塁線に二塁打して均衡を破った。 気落ちした堀田の第一球を高橋が左中間本塁打して大勢を決めた。

高千穂商科大は三回、四球、死球、永嶋の安打で一死満塁としたが、玉沢・鈴木が凡退。 ここで先取点をあげていたら、もっと明大を苦しめただろう。
(記事は朝日新聞より引用)


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