昭和63年 東京新大学野球連盟秋季入れ替え戦

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[入れ替え戦]


昭和63年11月12日 創価大学グランド 2・3部入れ替え戦第1戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
杏林大(3部1位) 0 0 1 0 0 0 1 1 3 6
電気通信大(2部6位) 0 1 3 0 1 2 0 1 × 8

2回までは、力のこもったプレーが続出したが3回、電通大に一挙3点を献上、 その後5、6、8回に計4点を取られ試合はそれまでかと思われたが 杏林9回、斉藤、白方、大山、栗原の活躍による3点を返上、一時は逆転かと思われたが、 反撃もここまで。結局8対6と初戦の一勝はできなかった。
(杏林大の部内報より)

昭和63年11月13日 2・3部入れ替え戦第2戦
1 2 3 4 5 6 7 8 9
電気通信大(2部6位) 3 0 1 2 0 0 1 0 0 7
杏林大(3部1位) 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1

試合は一回、電通大の大嶋が杏林高橋の初球をヒットにしたのを皮切りに続く河原、小田、内海、大野と 続き初回3点を上げた。電通大は、その後3回4回と小刻みに得点を重ね、 前半までに6点を上げた。杏林大は1回、細野がヒット、白方が四球と塁には出たものの、 続く高橋、大山、青木がふるわず無得点に終わった。2回、杏林は、 1年冬木が内野安打で出塁はしたものの大沢の送りバント失敗で、あえなくチェンジ。 3回4回は、電通大小田に抑えられ6対0のまま試合は中盤に入った。 5回に入って杏林高橋もやっと調子が出たのか、好調な電通大相手に、 スキのないピッチングが見られはじめた。5回杏林大は、冬木がセンター前ヒット、 大沢がレフト前ヒットと得点を上げるチャンスを作ったが、好投を続ける小田の前に 大沢の盗塁失敗、橋本の三振とチャンスを生かすことが出来なかった。 7回には電通大小田、内海が、杏林のエラーによって1点を上げて7対0で 試合は終盤を向えた。9回裏、電通大小田に完封のまま、抑えられている杏林大の打線。 バッター大山が、レフト頭上を越える入れ替え戦初のホームランで1点を返上。 続く栗原、斉藤、中和田で一時は満塁になったものの反撃もここまで。 杏林大は、好投を続ける小田の前に、あっけなくゲームセット。2部入部への 夢は来期以降に持ち越された。
(杏林大の部内報より)


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