| 今季の抱負 |
「我慢のシーズン」だ。それに尽きる。 しかし、本来野球は楽しいものであり、 ましてや2部のチームを相手に戦えるわけだから、 なおのことその喜びを実感しなければもったいない。 そのことを思いつつ、一戦一戦大切に戦うことが できたらと願う。 |
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| 期待の選手 |
既に2部で勝ち星を挙げている岩渕と細井の両投手に期待したい。 孤軍奮闘のシーンを余儀なくされるだろうが、今や3年生である。 気持ちを切らすことなく踏ん張れれば、勝機はめぐってくると 信じて投げ抜いてほしい。 |
| 氏名読み | まちだ・なおき |
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| 生年月日 | 昭和45年10月19日 |
| サイズ | 174cm、56kg |
| 経歴 | 所沢高-駿河台大-工学院大コーチ(H7)-工学院大監督(H8) |
| 監督年数 | 12年 |
| 優勝回数 | 0回 |
| 勝敗 | 8勝27敗(1部)、51勝75敗4分(2部)、60勝30敗(3部) |
| 最高戦績 | 平成8年秋、1部リーグ戦4位(6勝7敗、勝ち点2) |
| 簡単紹介 | 平成3年暮、駿河台大3年次に主務として同大の連盟加盟に大きく貢献。
自身4年次には主将を務め、1シーズン目に4部優勝(4勝0敗)・3部昇格(2勝0敗)、
2シーズン目に3部優勝(10勝0敗)・2部昇格(2勝0敗)を果たし、公式戦無敗のまま同大を卒業。
卒業後に工学院大に職員として就職し、平成7年から同大コーチに就任。 平成8年から監督に就任し、現在に至る。図らずもチームは2部降格・ 3部降格を味わってしまったが、自身の駿河台大時代の経験もあわせて 1部から4部すべてを知る、唯一の関係者と言える。破竹の連勝と屈辱の降格、 両方を経験した人間として工学院大の伝統を受け継ぐ。 |