東京商船大学硬式野球部

所在地: 東京都江東区越中島2-1-6
野球部創設: 昭和?年
連盟加盟: 昭和34年、東京新大学野球連盟
部長: 大島由起夫
1部優勝回数: 1回+α
大学選手権出場回数: 1回
明治神宮大会出場回数: 0回


連盟との関与

理工科系リーグ・
文科系リーグ・
医歯薬科系リーグ
(S24〜S25)
東京都新制
大学野球連盟
(S26〜S32)
東京新大学野球連盟
(S33〜)
S34年途中加盟、現在に至る


近年の戦績

シーズン 戦績 備考
平成15年秋 4部 3位(4勝4敗)
平成15年春 3部 6位(0勝10敗) 入れ替え戦0勝2敗で4部降格
平成14年秋 3部 6位(0勝10敗) 入れ替え戦2勝1敗で3部残留
平成14年春 3部 6位(1勝9敗) 入れ替え戦2勝0敗で3部残留
平成13年秋 4部 1位(4勝2敗) 入れ替え戦2勝1敗で3部昇格
平成13年春 4部 2位(0勝4敗)
平成12年秋 4部 2位(1勝4敗)
平成12年春 4部 2位(3勝4敗)
平成11年秋 3部 6位(0勝10敗) 入れ替え戦1勝2敗で4部降格
平成11年春 4部 1位(4勝3敗) 入れ替え戦2勝0敗で3部昇格
平成10年秋 4部 2位(不戦敗)
平成10年春 4部 1位(4勝0敗) 入れ替え戦0勝2敗で敗退
平成9年秋 4部 2位(0勝4敗)
平成9年春 4部 2位(0勝4敗)
平成8年秋 4部 2位(1勝4敗)
平成8年春 4部 1位(4勝2敗) 入れ替え戦1勝2敗で敗退
平成7年秋 4部 2位(1勝4敗)
平成7年春 4部 1位(4勝3敗) 入れ替え戦1勝2敗で敗退
平成6年秋 4部 1位(4勝1敗) 入れ替え戦0勝2敗で敗退
平成6年春 4部 2位
平成5年秋 4部 2位
平成5年春 4部 1位 入れ替え戦で敗退
平成4年秋 4部 2位
平成4年春 3部 6位(1勝9敗) 入れ替え戦0勝2敗で4部降格
平成3年秋 3部 5位
平成3年春 3部 3位
平成2年秋 2部 6位 入れ替え戦で3部降格
平成2年春 3部 1位 入れ替え戦で2部昇格
平成1年秋 3部 2位(7勝3敗)
平成1年春 3部
昭和63年秋 3部 5位
昭和63年春 3部 3位
昭和62年秋 3部 1位(8勝2敗) 入れ替え戦で敗退
昭和62年春 3部 3位(6勝4敗)
昭和61年秋 3部 5位(2勝6敗)
昭和61年春 3部 2位
昭和60年秋 3部 1位 入れ替え戦0勝2敗で敗退
昭和60年春 3部 5位
昭和59年秋 3部 1位(6勝1敗、勝ち点3) 入れ替え戦で敗退
昭和59年春 3部 2位(5勝3敗、勝ち点2)
昭和58年秋 3部 4位(1勝6敗、勝ち点0)
昭和58年春 3部 4位(1勝6敗、勝ち点0)
昭和57年秋 3部 4位(0勝6敗、勝ち点0)
昭和57年春 2部 6位(1勝9敗) 入れ替え戦で3部降格
昭和56年秋 2部 5位(1勝4敗)
昭和56年春 2部 3位(5勝5敗)
昭和55年秋 2部 5位(1勝4敗)
昭和55年春 2部 2位(6勝4敗)
昭和54年秋 2部 4位
昭和54年春 2部 4位
昭和53年秋 2部 5位(2勝3敗)
昭和53年春 3部 1位 入れ替え戦で2部昇格
昭和52年秋 2部 7位 次季から3部制導入で3部
昭和52年春 2部 4位(5勝3敗)


平成15年秋のメンバー

番号 ポジション 氏名 投打 学年 出身校 備考
(成績は平成15年春季3部)
部長 大島 由起夫
2
主将
内野手 福田 真征 右右 2 美方高 31-7, 2打点, .226
6 投手 南 秀和 右右 4 富山中部高 7試合0勝3敗, 8.91
16-5, 2打点, .313
17 投手 福嶋 大輔 右右 3 朝霞高 3試合0勝3敗, 3.13
28-10, 2本, 4打点, .357
5 投手 浅野 嘉明 右右 2 創価高 6試合0勝4敗, 15.28
16-1, 1打点, .063
3 捕手 濱田 直秀 右左 2 中種子高 32-5, 2打点, .156
14 内野手 有山 卓 右右 3 倉吉西高 26-3, 3打点, .115
7 内野手 高野 和哉 右右 3 焼津中央高 29-8, 5打点, .276
38 内野手 木内 淑雄 右右 2 南高 3-0, 0打点, .000
20 内野手 春田 宏平 右右 1 南高
11 外野手 前田 勇紀 右右 4 倉吉東高 29-8, 1本, 3打点, .276
10 外野手 黒川 由崇 右右 3 横浜立野高 29-9, 4打点, .310
4 外野手 永野 淳嗣 右右 1 明治学院高
9 外野手 信太 弓弦 右右 1 市立千葉高


解説

東京新大学野球連盟設立の翌年となる昭和34年、校舎移転に伴って静岡リーグから移籍。 当初1部でなかなか強かったとのことである。 昭和44年春には1部優勝を飾って、大学野球選手権への出場も果たしている。 東京水産大学、工学院大学に続いて当連盟からの3校目の出場だった。

しかし昭和から平成にかかる時期には3部下位校という位置づけに。4部制となった 平成4年に "4部制の最初の犠牲者" となったあと、実に4部連続在籍14季。 これは加盟22校の中で最長である。平成11年春後の入れ替え戦で勝って久しぶりの 3部昇格を果たしたが、昇格直後の平成11年秋のシーズンは10戦全敗で終えた。 航海実習が秋のリーグ戦と重なる事情もあるらしく、秋のリーグ戦は 不戦敗となっていることもあるようだ。

平成15年10月、大学が東京水産大と統合して東京海洋大が誕生。 チームは最後のリーグ戦となった平成15年秋季リーグ戦を4部4勝4敗の3位で終了。 当連盟から大学選手権出場1度を含む上位大会進出3度の伝統校は、 当連盟での45年にわたる戦いに終止符を打ち、平成16年から東京海洋大としてリーグ戦に臨む。


加盟校紹介のページ

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